2級建築士の受験資格とは
2級建築士とは、都道府県知事の免許を受けて二級建築士の名称を用いて設計工事監理等の業務を行う事が出来る人のことです。国家資格である2級建築士の免許を所有していれば、木造の住宅や、小規模な鉄筋コンクリート造などの建物などの設計及び工事監理が可能です。試験を受けるには2級建築士の受験資格基準に達していなければなりません。・大学または専門学校の建築課程を卒業した者・大学の土木課程卒業後、実務経験1年以上 ・高等学校の建築・土木課程卒業後実務経験3年以上 ・義務教育終了後、実務経験7年以上といった条件をクリアしていなければなりません。ここ数年の2級建築士の合格率は25%前後となっており1級建築士の合格率が10%前後と比較して難易度は低いようです。